血圧スナップは、家庭用の血圧計を撮影することで自動的に記録する Android アプリです。問題のご報告、よくあるご質問への回答、お問い合わせ先を以下にまとめています。
問題をお知らせいただく最も速い方法は、アプリ内のフィードバック機能です。
アプリが起動できない場合は、本ページ末尾の Email アドレスまでご連絡ください。その際、Android 端末のモデル、Android のバージョン、血圧スナップのバージョン(アプリが起動できる場合は 設定 > 血圧スナップについて に表示されます)をお書き添えください。
いいえ。血圧スナップはヘルスケア用途のアプリであり、医療機器(薬機法第 2 条第 4 項)ではありません。血圧の測定・診断・治療は行いません。表示される分類は日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン 2019(JSH 2019)」に基づく参考分類であり、診断ではありません。詳細は医療上の注意をご確認ください。
お使いの Android 端末の中に保存されます。血圧の記録・撮影画像・家族メンバーの情報は、お客様ご自身が共有・書き出しを選択しない限り、端末から外に出ることはありません。本アプリにアカウント登録はありません。バックアップファイルを書き出して Google ドライブなどに保存した場合は、その保存先にもコピーが残ります。
確認画面で誤読された値をタップして修正してから「保存」を押してください。自動読み取りは、暗所、画面の反射、対応していない機種、表示部の角度などによって影響を受けることがあります。保存前に必ず血圧計の表示と一致しているかご確認ください。
設定 > データの書き出し から、PDF または CSV で記録を共有できます。完全なバックアップファイルが必要な場合は 設定 > バックアップと復元 を開きます。いずれの場合も Android のストレージ アクセス フレームワーク(SAF)や共有シートが表示され、ファイルを保存(端末内ストレージ、Google ドライブ)したり、メール・Bluetooth・メッセージなどで送信できます。
履歴・家族メンバーの画面から、個別の記録・メンバーを削除できます。端末内のすべてのデータを削除するには、Android 端末から血圧スナップをアンインストールするか、Android の「設定 > アプリ > 血圧スナップ > ストレージとキャッシュ > データを削除」 を実行してください。バックアップファイルを Google ドライブなど外部サービスへ書き出していた場合は、当該サービス上でお客様ご自身で削除してください。フィードバックでお送りいただいた内容の削除をご希望の場合は、本ページ末尾の Email までご連絡ください。
はい。撮影による読み取り、手入力、履歴、推移グラフ、書き出しはすべて機内モードでも動作します。インターネット接続が必要なのは、フィードバックを送信するときと、利用状況の統計を当社のサーバーへ送信するときのみです。
アプリの改善・不具合解析のため、「アプリ起動」「撮影による読み取り成否」などのイベントを、特定の個人と結び付かない端末識別子・Android バージョン・アプリ バージョンとともに記録します。お客様のお名前・メールアドレス・位置情報・血圧値・撮影画像・要配慮個人情報は一切含まれません。送信先は当社のサーバー(米国所在)のみで、第三者には提供しません。保管期間など詳細はプライバシーポリシー §1.2 / §7 をご確認ください。
本アプリは、Facebook・Instagram の広告経由でインストールされたかどうかを把握する目的(インストール アトリビューション)に限り、Meta SDK を通じて広告識別子(AAID)とインストール計測イベントを Meta に送信します。Meta の Limited Data Use(LDU)モードで二次利用を制限しており、お客様の血圧値・撮影画像・個人情報を Meta に送信することはありません。広告識別子の収集を望まれない場合は、Android の「設定 → プライバシー → 広告」から広告 ID をリセット・削除できます。詳細はプライバシーポリシーの「第三者の SDK — Meta SDK」の項をご確認ください。
日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン 2019(JSH 2019)」に基づきます。家庭血圧と診察室血圧では基準値が異なります。これらは一般的な参考分類であり、かかりつけ医による個別の管理目標を代替するものではありません。
普段の範囲を超える値が続く場合、めまい・持続する頭痛・胸の不快感・視覚異常・脱力感などの症状がある場合は、かかりつけ医にご相談ください。収縮期血圧が 180 mmHg 以上、または拡張期血圧が 120 mmHg 以上の場合は、5 分ほど安静にしてから再度測定し、それでも同程度の高い値が続く場合は速やかに医療機関にご連絡ください。胸の痛み・息切れ・しびれや脱力・視覚異常・言語障害がある場合は、ためらわずに 119 番(救急) に連絡してください。
本アプリがどのような情報を取り扱うか、どこに保存されるか、お客様の権利については、プライバシーポリシー をご確認ください。保有個人データの開示・訂正・利用停止等のご請求(個人情報保護法 第 33 条・第 34 条・第 35 条)は、下記 Email までご連絡ください。
通常のお問い合わせには 2 営業日以内に返信いたします。個人情報保護法に基づく開示・訂正・利用停止等のご請求につきましては、同法に定める合理的な期間内に対応いたします。