血圧スナップ — 医療上の注意
医療機器ではありません
血圧スナップはヘルスケア用途のアプリです。医療機器ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的とするものではなく、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく医療機器の届出・承認・認証も受けていません。本アプリの表示内容を医療上の助言・診断・治療として解釈しないでください。
記録と参考情報のみを目的としています
本アプリに表示される血圧値・分類・推移・サマリーは、お客様ご自身の記録・確認のための参考情報です。専門家による診断・治療の代わりにはなりません。本アプリのご利用によって、お客様と当社・運営者との間に診療関係や医療上の責任関係が生じることはありません。
分類の出典
本アプリで表示する血圧分類の範囲は、日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン 2019」(JSH 2019)に基づいています。家庭血圧と診察室血圧で基準値が異なります。本アプリでは家庭血圧の基準を既定としています。詳細は日本高血圧学会の公式サイト jpnsh.jp をご確認ください。分類は公開されているガイドラインに沿って数値が該当する範囲を示すものであり、個別の診断ではありません。実際の治療目標は年齢・既往症・服薬状況などにより異なる場合があるため、必ずかかりつけの医師にご相談ください。
撮影による読み取り精度
本アプリの自動読み取りは画像認識によるものです。暗所、未対応機種、表示部の角度や反射、表示の一部が隠れている場合などには、誤読する可能性があります。記録を保存する前に、血圧計の表示と一致しているか必ずご確認ください。誤った値が保存されたことによって生じたあらゆる判断・行為について、当社は責任を負いません。
血圧計の精度
本アプリは、血圧計に表示されている数値をそのまま記録します。数値の正確性は、血圧計自体の校正状況、カフの装着位置・締まり具合、製造元の測定手順の遵守に依存します。本アプリ自体は血圧を測定するものではなく、外部の血圧計の精度を検証することもできません。
医療機関への相談の目安
普段の範囲を超える数値が続く場合や、めまい・持続する頭痛・胸の不快感・視覚異常・脱力などの症状がある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。
緊急時の対応
収縮期血圧が 180 mmHg 以上、または拡張期血圧が 120 mmHg 以上の場合は、5 分ほど安静にしてから再度測定してください。それでも同程度の高い値が続く場合は、速やかに医療機関にご連絡ください。胸の痛み・息切れ・背部痛・しびれや脱力・視覚異常・言語障害がある場合は、ためらわずに 119 番(救急)に連絡してください。
本記述は日本高血圧学会 JSH 2019 ガイドラインおよび一般的な公的救急医療情報を参考にしています。
関連: 利用規約 · プライバシーポリシー